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土産物通り-河坊街(第5日)

 杭州最終日は六和塔(ろくわとう)へ行った後は宋代を復元した土産物通り河坊街(フーファンジエ)で過ごした。大したところではないが映画村の宋城より100倍良い雰囲気。買物に全く興味のない僕はただ妻の後を着いていくだけ。土産物屋街などへ行くとどうしても金魚の糞のような状態になってしまう。妻の方は有名な杭州シルクを買おうと何件か店を覗いてみたがめぼしいものがなかったようだ。その他、瑠璃ガラスのアクセサリーに心引かれていたようだが、産地シンセンという表示を見て買うのを思いとどまった。うーん偉い偉い、無駄遣いはしないにこしたことはない。各地の料理が並ぶ屋台街でゲテモノ串屋を発見。ムカデや色々な幼虫や蜘蛛などが串にささって並んでいる・・・うっちょっとキツイが写真だけ撮っておこう。

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今回宿泊はほぼ全てe龍(イーロン)旅行網(eLong.com)という中国の会社を通してネットで予約している。シートリップ(ctrip.com)と並んで航空券やホテル予約ネットワークの中国2大大手。直接予約するよりかなり安い。よく駅・空港・フェリーターミナルなどで冊子と会員カードを配っているが、怪しいので以前はもらってもすぐに捨てていた。今回の旅行で初めて使ってみたが、かなりシステマティックにできており、便利なことが分かった。対応も早く、ネットで予約すると大抵数分で予約確認のメールが携帯に入る。ネット上でホテルの写真や利用者の意見・評価も見ることができる。

前半2泊は華僑(フアチアオ)飯店に438RMB/日で泊まった。ホテル正面に大きな木が植えてあり、せっかく湖に面した部屋にしたのに意味がなかった。フロントの対応が今ひとつだったこともあり延泊するのを止めた。中国人で溢れて席を見つけるのも大変な朝食バイキングは僕らでも気後れした。途方にくれた西洋人家族は気の毒だった。湖に面さない部屋はもう少し安いので場所を考慮すると悪くないホテルだろう。

後半2泊は華辰(フアジェン)国際飯店に380RMB/日で泊まった。これは街の中心に位置する典型的なビジネスホテルで可も無く不可も無くといった感じ。ただ、ここも非常に便利な場所なので割安なホテルだと思う。

六和塔                   30×2=60

昼食                           10

バス                           16

フェリー                   45×2=90

夕食                           30

コーヒー                        14.5

地図                           6

宿泊費/日                      380

計                         607RMB (=9105円)

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