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2007.5.28 西安へ(第34日)

 さて、次の目的地はいよいよあこがれの古都西安(せいあん Xian)。洛陽(らくよう Luoyang)からは今回も長距離バスで向かう。途中の景色はあまり記憶にないので、大したことなかったのだろう。バスは西安の鉄道駅前に着いた。人で溢れかえっている。荷物に気を配りながら、いつものように市内地図を手に入れる。駅の南側には堂々とした姿で城壁が連なる。鉄道駅は城壁のすぐ外側に位置し、城壁内側が町の中心だ。

 地図で確認しつつ、まずはホテルへ向かう。宿泊は、今回もいつものようにe-Longでネット予約してある。今回は、いつもよりちょっとだけホテルをグレードアップ。といっても一泊200元(三千円)が300元代(5千円)になった程度。一般の日本人観光客とは比較にならないくらい安いのではないだろうか。ただ、e-Long(c-tripと並んで中国最大手の航空券やホテル予約ネットワーク)で予約しているため、比較的良いホテルに安く宿泊することができる。ここ西安では街の中心南大街(NanDajie)沿いの王子国際酒店というりっぱなホテル。こんなホテルに安く泊まれてラッキーと思っていたら、問題が一つ。シングルに2人で泊まるという設定になっており、部屋がかなり狭い。さらに、朝食券も一人分のみ。まあ、この値段でこのホテルなら仕方がない。全体としては非常に満足。利便性と治安の問題から僕らは毎回なるべく街の中心に泊まるようにしている。

Xian01  チェックインを済ませると、ホテルの近くを少し散策。かなり大都会の印象をもった。中国の現代都市の象徴、スタバもある。街の中には鐘楼(しょうろう、Zhonglou)と鼓楼(ころう、Gulou)がアクセントとして効いている。夜もライトアップされて街に歴史の彩りを添える。夕食はホテルの中にあるレストランの看板でバイキングの表示を見つけたので、試してみることにした。仕事帰りの会社員らしき人がぞくぞくやって来る。店内はとてもにぎやかで流行っているようだ。食事内容も悪くなく、飲み物(ビール)もバイキングに含まれており、かなり満足。

タクシー                       12

長距離バス(洛陽→西安)     82×2=164

地図                          

夕食                         87

アイス                           4

宿泊費/日                    343

計                       613RMB(=9195円)

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